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日本ハム次期監督に片岡浮上…球団内でOB待望論

日本ハム次期監督に片岡浮上…球団内でOB待望論
6月17日16時58分配信 夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000023-ykf-spo
今のところ同率首位なのに、
もう次の監督のことを考えるのですか…。
なんでこうコロコロと監督を替えるんですかね…。
真剣に選んているのなら、これほど替える必要はないと思いますが…。
 パ・リーグは開幕前からロッテ・バレンタイン監督の今季限りでの退任が表面化。今季で契約が切れる日本ハム・梨田監督、楽天・野村監督の去就も未定で、監督人事問題は早くも騒がしい。この3監督の中で、意外にも最も基盤が弱いのが梨田監督だ。クライマックスシリーズ(CS)進出を逸すれば、即辞任の可能性は高い。その際、ポスト・梨田はOBの片岡篤史(39)が有力との情報が流れる。
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 日本ハムはここ3年で、1位、1位、3位と安定した成績を収め、観客動員(昨年はリーグ2位の187万人)でも健闘。順風満帆のように思えるが、チーム関係者は危機感を抱いている。
 「新庄が現役引退後、小笠原がFAで巨人、マイケル中村も今季から巨人へと主力が続々と他球団へ流出。新しい日本ハムを作るには、まずは指揮官によき人材が…というのが球団方針」というのだ。
 今季、下馬評がさほど高くなかった日本ハムを首位戦線に導く梨田監督だが、内部評価は存外に低い。
 「関西では有名(2001年近鉄監督でリーグ優勝)かもしれないが、北海道ではダジャレを連発するオジサンくらいの認知度。もう少しカリスマ性がほしい」
 一昨年オフ、梨田監督が就任した際、現阪神の真弓監督をヘッドコーチとの考えがあったようだが「(北海道は)私が嫌いな飛行機移動が多い」と体よく断られた。梨田監督本人、そしてその周辺も三顧の礼で日本ハムに迎え入れられたとは思っていない。
 いまのところ安泰ではあるが、今季チームが下降線をたどり、最低目標の3位以内を逃すようであれば、ポスト梨田探しとなる。そこで、浮上しているのが、片岡氏というのだ。
 「球団内ではOB待望論が根強い。筆頭は片岡氏。現在も毎週一度、地元局でレギュラーとして出演している。FAで阪神に移籍したが日本ハムのOBとしての知名度は抜群」と球界関係者はいう。京都府出身の片岡氏は、PL学園から同志社大を経て、1991年にドラフト2位で日本ハムに入り、左打ちの強打の内野手として打線の軸となり、また選手会長としてチームをけん引。2002年に阪神にFAで移籍して、06年に引退するまで、15年間で通算打率.270、164本塁打の成績を残した。
 同関係者によると、そのほかにも、北海道出身の若松勉氏(元ヤクルト監督)や、ヒルマン前監督の成功にならって外国人指揮官の招へいも案に上がっているというが、実績、知名度から、片岡氏がポスト梨田の適任という。

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