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「慎吾ちゃんとの絡みも面白くなりそう」ラサール石井、ドラマ『こち亀』への想い明かす

「慎吾ちゃんとの絡みも面白くなりそう」ラサール石井、ドラマ『こち亀』への想い明かす
6月20日12時42分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000001-oric-ent
>企画立ち上げの段階で「秋本先生は『両津はラサール石井で』と言っていただいたそうです。これは嬉しかった」と告白。だが、「ただ、私も自分のことはよくわかっています。ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え、またそれをこなすスケジュール調整も実際に難しいこともあり『どうぞ、私のことは気にせず、自由な人選をお願いします』とお伝えしました」
こち亀の両さん役はラサール石井さんしかいません。
それは、国民のほとんどがそう思っているはず。
ゴールデンタイムのドラマだからこそ、
失敗は許されないので「こち亀」を思っているのなら、
引き受けるべきだったと思います。
ラサール石井さんは、こち亀の配役に対する酷評を
現在どのように思っているのでしょうか?
 アニメと舞台の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で主人公・両津勘吉を演じ、8月からSMAP・香取慎吾主演で連続ドラマ化(TBS系)される同作で両津の父親・銀次役をまかされたタレント・ラサール石井が、18日のブログで改めて『こち亀』への熱い想いを明かした。ラサールは「慎吾ちゃんとの絡みも面白くなりそうです。なにより顔合わせのときに(原作者の)秋本(治)先生から『またこういう形で一緒にやれますね』と言っていただいたのが嬉しかったし、たしかにまた“こち亀”に関われるのはなにより幸せです」と香取“両津”と共にドラマを盛り上げていくことに、喜びをあらわにしている。
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 ラサールは、同作の脚本を務める俳優で脚本家のマギーから「僕が脚本を書くなら、それまでの両津の世界をアニメや舞台で演じ、しかも舞台では脚本を書いて演出していたラサールさんに、一言あいさつしてからでなければいけないと思った」という内容のメールを受けた。マギーとTBSサイドから、何らかの形で関わっていただきたいとのオファーがあり、銀次役を引き受けたいう。
 “こち亀”といえば、主人公・両津と頑固一徹の父・銀二の親子喧嘩がお馴染みだが、ドラマ版でも健在。「マギーや監督の往年のTBSドラマ『寺内貫太郎一家』やドリフなんかのオマージュになっています」「自分もドタバタシーンは大好きで、ひょうきん族などを思い出して懐かしくやりました」と昭和の情緒が残る“こち亀”の世界で、ラサールがかつて出演していたバラエティ番組『オレたちひょうきん族』などをほうふつさせるドタバタシーンを香取と演じるようだ。
 またラサールは、企画立ち上げの段階で「秋本先生は『両津はラサール石井で』と言っていただいたそうです。これは嬉しかった」と告白。だが、「ただ、私も自分のことはよくわかっています。ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え、またそれをこなすスケジュール調整も実際に難しいこともあり『どうぞ、私のことは気にせず、自由な人選をお願いします』とお伝えしました」と自身の見解を明かし、新たに両津を演じる香取と共にドラマを盛り上げていくことを宣言している。
 ラサールは1996年から2004年まで、フジテレビ系で放送されたアニメ版と、4回に渡って舞台化された『こち亀』で両津役を演じ、舞台版では脚本も担当した。今回のドラマ版では、両津を香取が演じるほか、中川圭一を速水もこみち、 秋本・カトリーヌ・麗子を香里奈、大原部長を伊武雅刀が演じることも話題を呼んでいる。

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