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民主党よりも真っ当な共産党

<共産・市田氏>たばこ税引き上げを批判「喫煙権もある」
11月2日18時34分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000077-mai-pol
いつもはそれほど名前が出てこない共産党ですが、市田忠義書記局長の言ってることにとても共感いたします。
健康被害というのなら、タバコよりもリスクが高いと言われる高血圧を促進する塩の課税もすべきでしょう。(両方ともJTに打撃がありますが…)
それに、砂糖にも課税しないといけなくなります。
今回の増税も、どう考えても不平等です。
話は変わりますが、共産党の名前が出たので共産党の話題を一つ。
(私は共産党支持者ではありません)
民主党は無駄遣い削減や公務員の給与削減を掲げています。
どこまで本当なのかわかりませんが、ある情報によると激務という訳でもないのに民主党の事務員は公務員並の高給を実はもらっているらしいのです。
この給与の出処は私たちの税金から支払われている政党助成金です。
去年だけで年間約400億円もの政党助成金が各政党に配られています。

公務員の給与が高額だからといって削減しようとしているにも関わらず、同じ税金から払われている自分の党の事務員には高給を支払っているというのは、ものすごい矛盾ではないでしょうか?
この政党助成金こそ無駄ではないでしょうか?
しかし、自分達の懐が痛むからなのか民主党は政党助成金の削減については一言も触れていません。
ちなみに、共産党はこの政党助成金を一切受け取っていません。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-19/2008041902_05_0.html
これを聞いた時に、正直私は共産党にとても好感を持ちました。
今までそれほど注目していませんでしたが、共産党も注目してみる価値はありそうです。
 共産党の市田忠義書記局長は2日の記者会見で、鳩山政権が検討しているたばこ税の引き上げについて「庶民増税、大衆課税はよくない。健康の問題や医学的な見地から言えば、たばこはよくないというのは結論が定まっているが、これを税と絡めることは私は賛成ではない」と批判した。市田氏は「禁煙権と同時に喫煙権もあり、国民的な議論が必要だ」とも述べた。【中田卓二】

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