気になるニュースに物申す

日ハム大谷二刀流デビュー!

とうとう日ハムの大谷選手(投手と書いた方がいいのでしょうか?)が、二刀流デビューしました。

160kmとまではいきませんでしたが、MAX157kmでそれでも十分速いです。

内容が気になってニュースを読むと、わかりにくい…。

「8回に指名打者を解除して投手に」「二打席目がなかった」ってことは、試合の途中に代打(指名打者)で出て、その後に指名打者を解除してマウンドに上がったということですかね?

なんにせよ、糸井選手・田中選手が抜けてしまったのは非常に残念ですが、大谷選手が入って今年のファイターズも楽しみです。

個人的にはソフトボールからプロ野球に入った大嶋選手も楽しみなんですが、なかなか一軍に上がって来ないですね…。

日本ハム・大谷、157キロ&痛烈一ゴロ!衝撃二刀流デビュー
http://topics.jp.msn.com/sports/baseball/article.aspx?articleid=1738597

(オープン戦、日本ハム4-5楽天、21日、東京ドーム)日本ハムのD1位・大谷翔平投手が二刀流デビュー。投手では1回1安打2奪三振で無失点。打者では一ゴロ。右翼の守備にもつき、打球は飛んで来なかったが、衝撃的な二刀流のデビューにスタンドはどよめいた。

八回、栗山監督は指名打者を解除し「3番・投手」で大谷をコール。オープン戦初のマウンドに上った。

いきなり先頭のマギーを外角138キロスライダーで見逃し三振。続く森山の初球、外角低めの直球(ファウル)で最速の157キロを記録し、2球目も156キロでボール。3球目の外角高めの直球を左前に弾き返された。

嶋への初球を投じる前に一塁への牽制球が悪送球となったが、156キロで空振り、156キロで見逃しストライク、154キロでファウルと追い込み、4球目の真ん中スライダーで見逃し三振。嶋が思わずのけ反る切れ味で手玉に取った。

鉄平の初球は外角高めに大きく外れる暴投となり、二死三塁。153キロ、150キロで3ボールとなったが、4球目の150キロで捕邪飛に打ちとった。

その裏、無死二塁で打席に立った大谷は、小山伸と対戦。初球の137キロ外角直球を強振。痛烈な打球が一塁・小斉のミットを弾いたが一歩及ばずアウトになった。

九回には右翼の守備へ。その裏、2番の二岡まで打席は回り、大谷はネクストバッターズサークルで準備したが左飛に倒れ、2打席目は回ってこなかった。

午後1時。二刀流デビューを果たす大谷が、東京ドームに足を踏み入れた。プレーボールを5時間後に控え、同期のD7位・河野(新日鉄住金広畑)らと、談笑しながら球場入り。リラックスした表情だった。

試合前の練習では打撃練習をせず、投手陣とともに調整。外野フェンスに向けて壁当てを繰り返すなど、1軍初登板に向けて気持ちを高ぶらせた。投げて、打って、守る。実戦では初めてとなる投打二刀流に、栗山監督も「楽しみ? 興奮していないよ」といいつつ笑顔で期待していた。

WBCを終え、この日からチームに合流した稲葉は、「どちらもじっくり見たことがないので見させてもらいます」。中田も「(投打)どちらも見たことないからね」と実戦での二刀流に興味津々だ。侍戦士、そして日本中が注目する大谷の挑戦が始まった。

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