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張本氏 侍ジャパンに喝3連発 内川は「泣くほどの責任じゃない」

WBC3連覇はなりませんでしたが、本当に選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

特に台湾戦は、奇跡の逆転劇で日本中を感動させ、元気と勇気を与えてくれました。

さて、プエルトリコ戦8回の重盗ミスばかり話題になっていますが、打線が沈黙していた中で、井端選手と内川選手が塁に出なければ、そもそもそのようなチャンスもなかった訳ですから、選手のミスを責めるのはいかがなものかと思います。

さらにいうと、多くの方が言っていますが、明らかにベンチの指示(判断)が悪かった。

これはあの場面に限ったことではなく、今回のWBCが始まり、選手の人選の段階からおかしいと感じました。

意味不明な人選に始まり、繋がらない打順、調子が上がらない選手の起用などなど。

 

今回は監督の不可解な采配の中、選手のがんばりだけで、ここまで勝ち続けたというのが私の印象です。

たられば論ですが、野村元監督が采配をしていたら、もっと楽に勝ち進むことができ、もしかしたら3連覇をなり遂げていたかもしれません。

 

張本氏 侍ジャパンに喝3連発 内川は「泣くほどの責任じゃない」
スポニチアネックス 3月24日(日)9時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130324-00000065-spnannex-base

張本氏 侍ジャパンに喝3連発 内川は「泣くほどの責任じゃない」

テレビ番組「サンデーモーニング」でWBCについて語った張本勲氏

野球評論家の張本勲氏(72)が24日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演し、WBCで3連覇を逃した侍ジャパンに「喝」3連発を出した。

「負けに不思議の負けはない」と、日本が決勝を前に敗退したことは予想されていたことだとした張本氏。議論の的となっている、準決勝プエルトリコ戦で敗戦を決定づけた8回の重盗については「ダブルスチールする場面じゃないんですよ」ときっぱり。打席の阿部が左打者であること、相手捕手が強肩のY・モリーナであることなどを挙げ、「どれを考えてもダブルスチールする必要がない」と重ねて強調した。

「阿部の気持ちはどうなる?オレを信用していないのか、となる」と4番を務めた巨人の後輩の心情を思いやる場面も。「一番よくないのはベンチ」と明確な指示を出さなかった首脳陣の責任が大きいとし、「2番目に井端、3番に内川」と一走・内川については「泣くほどの責任じゃない」と指摘した。

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