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糸井は日本最高レベルの外野手

糸井選手が、回転ジャンピングスローで西岡選手を刺したそうです。

「さすが糸井選手」ともいうべき身体能力の高さです。

今季からオリックスに移籍した糸井選手ですが、日ハムファンからすれば、なぜ糸井選手を手放したのか理解できません。

今まで見ていると、日ハムのフロントはケチで、年俸が高くなってきた選手を放出する傾向があります。

大谷選手が入り、投手以外の時は外野手として起用するという構想で、外野の枠を一つ空けるという戦略のようですが、それなら中田選手を内野に回せばいいですし、田中選手が抜けた穴を埋めるためならば、将来的なことを考えて、若手を起用すれば良いことです。

 

それに、糸井選手がメジャーに行きたいのであれば、行かせてあげればいいじゃないですか。

メジャー行きを容認して大谷選手を獲得したのに、糸井選手がメジャー行きをちらつかせたらすぐにトレードって、あまりにもひどすぎます。

もし、糸井選手がメジャーに行って活躍したら、ファンとして鼻が高いですし、投手から野手に転向してるのですから、育成する能力が高い球団として、球団自体の株も上がると思うんですけどね。

 

数々の天然エピソードがあり、スター性を兼ね揃えた選手であっただけに、日ハムファンとして未だに移籍は非常に残念です。

 

【オリックス】糸井、西岡刺した!回転ジャンピングスロー
スポーツ報知 3月24日(日)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130323-00000270-sph-base

【オリックス】糸井、西岡刺した!回転ジャンピングスロー

初回無死、西岡の中堅への打球を二塁へ好返球する糸井

◆オープン戦 阪神3―1オリックス(23日・京セラドーム大阪) 超人、いや鳥人か。糸井が驚異の回転ジャンピングスローで魅せた。「自分でも“できたプレー”です。けっこうMAXでした」と笑みを浮かべ、森脇監督も「これぞ、プロ。見応えのあるプレー。送球もずれていればセーフだった」と絶賛した。

1回、西岡の右中間への安打。回り込んだ中堅手・糸井は左回りに回転してからの送球をしいられた。ところが、回転しながらジャンピングスローし、二塁にワンバウンドでストライク送球。超一級のボディーバランスで間一髪で刺した。

3回の西岡との再戦は糸井の“不戦勝”だった。2死一塁からランエンドヒットで大和が中前安打。だが、一塁走者の西岡は二塁でストップ。ほかのセンターなら三塁を陥れていたはずが、糸井の存在が西岡の足を止めた。

糸井の相棒も開幕に間に合う。右太もも裏を痛めている坂口は13日ソフトバンク戦以来、実戦守備に就いていないが、この日は試合前に軽いノックを受けた。森脇監督は「開幕は守備? その心配はしていない」と明言した。「中堅・糸井、左翼・坂口」か「中堅・坂口、右翼・糸井」かは未定だが、球界屈指の鉄壁コンビが外野にそびえる。

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