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政治家に大事なのは過去の職業なのか?

「芸能人だから」という理由で叩いてる人がいますが、大事なのは行動力であったり、政治についての知識であったり、なにより国を思う気持ちじゃないですかね?

「芸能人だから実力がわからない」というのならわかりますが、「芸能人だから政治ができない」というのは、言い掛かりレベルの批判です。

だいたいタレント議員じゃなくても、素人同然の議員が多すぎるんだから、今さらタレント議員という批判もナンセンスだし。

正直、民主を筆頭とした足を引っ張るだけの政党に1議席でも取られるくらいなら、政治の知識がなくても、国を思う気持ちや信念があれば、知名度を生かして当選してほしいと思う。

売国としか思えない活動をする政党に足を引っ張られる政治はもううんざりです。

嶋大輔、政治家へ転身表明 参院選出馬は「全く白紙」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000309-oric-ent
オリコン 4月25日(木)19時20分配信

嶋大輔、政治家へ転身表明 参院選出馬は「全く白紙」

俳優の嶋大輔(48)が25日、都内で会見を開き、政治家への転身を表明した。会見開始早々に「きょうを持ちまして、32年間お世話になりました芸能界を引退します」と宣言した。

<過去には…>“ヘヴィ・メタボ”な嶋大輔、“ロック”で10キロダイエットに成功!

嶋は「2年前の震災で勉強したくてもできず亡くなった子がいたことを聞くと、いてもたってもいられない。自分の子だったら想像もできない出来事で、どうしようと考えたら政治ということではないんですが、イジメ撲滅という活動をしてきましたが、自分が表に立ってできることとして、政治をしようと思いました」と神妙な面持ち。

一部で今夏の参院選に自民党から立候補する可能性があることを報じられていたが、今後については「全く白紙です」とし、年内の出馬をさらに追求されると「それもまだ考えておりません」と話した。

以前より親交の深い三原じゅん子参院議員については「レコード会社も同じで、親しくしてきたけれど、三原さんが当選したときにまさか自分とは思いませんでした」と話し「三原さんから勧められたわけでは全くありません」と強調した。

芸能界との二足のわらじをはかず、敢えて退路を断った経緯について「長女の受験が終わって一段落した。並行しての活動は、不器用なので二足のわらじは履けないと思った。芸能をやりながら政治というのは、どちらも妨げになってしまう」と力強く語った。

嶋は、ロックバンド・横浜銀蝿の弟分として1981年にデビュー。翌年に「男の勲章」で70万枚の大ヒットを記録し、俳優としてもテレビや映画に多数出演している。

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