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嘘の声をでっち上げて批判をする姑息な民主党

「拉致被害者が落胆しているとの声が聞こえる」と批判をした民主党の徳永エリ氏の発言ですが、拉致被害者の家族会に確認したら、そのような事実はなかったようです。

つまり、徳永エリ氏は嘘の声をでっち上げて批判を行っていたことが明らかになりました。

これは拉致被害者のご家族の方に対しても非常に失礼なことですし、拉致被害者のご家族の方を利用するという卑劣な行為です。

批判するために手段を選ばないやり方は政治家の前に人として許されることではありません。

野党とはいえ、しっかりと謝罪をしていただきたいです。

このような行為は政治の足を引っ張っているだけですし、ましてやその目的は自らや政党の存在感のアピールするためなのですから、身勝手極まりないです。

国民の税金を使って開かれている国会で、このような行為、またこのような人間が政治家として活動すること自体、税金の無駄遣いです。

 

それにしても今日の国会で、民主党の蓮舫議員が復興予算の使い方が不適切なことについて首相に質問していましたが、それに対して首相が「その仕組みを作り上げたのはあなた方ですよね?それをわかっている上で、それを反省しているということをわかってお答えしますが~」と言っていたのを見て、思わず吹き出してしまいました(笑)

安倍晋三首相になってから、このように悪いことを悪いとはっきり言うようになって、違う楽しみも増えました。

靖国参拝で「拉致被害者が落胆」は捏造?

民主の質問に首相が反論 2013.4.25 13:26 [民主党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130425/plc13042513280017-n1.htm

安倍晋三首相は25日午前の参院予算委員会で、古屋圭司拉致問題担当相の靖国神社参拝に対し、拉致被害者が落胆していることはないとの認識を示した。「古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない」と明言した。

古屋氏の靖国神社参拝をめぐっては、民主党の徳永エリ氏が24日の予算委で「拉致被害者が落胆しているとの声が聞こえる」と批判していた。

首相は25日の質疑で「非難には相当な根拠があったと見るのが当然だ。それがなければ捏造(ねつぞう)の質問になり重大だ」と徳永氏の質問手法を疑問視した。自民党の北川イッセイ氏への答弁

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