気になるニュースに物申す

本田選手のミラン移籍は12分報道すべきことなのだろうか?

本田選手がミランに移籍し、背番号10番を背負うというのは、日本人として初の快挙であり、とても素晴らしいことだと思います。

このニュースをNHKの朝のニュース番組で、12分取り上げたことについて、東京都知事選に出馬する田母神氏がツイッターで、「今朝のNHKのトップニュースはサッカー本田選手のイタリアのミランでの活躍の様子でした。始めから12分間がそのニュースです。サッカーも人気が有るのかもしれないが、トップニュースで12分間もやることなのか。これでは国民が馬鹿になります」とつぶやき、ネット上で賛否が巻き起こっています。

田母神氏への批判内容

批判内容は

  • スポーツを否定される方が2020年に五輪を開催する東京都の知事に?
  • W杯じゃ視聴率50%取る様な国民的スポーツだぞ喧嘩売るとかアホだろこいつ
  • 野球が好きでサッカーが嫌いなだけじゃんw
  • 野球とサッカーで180°見解を変える二枚舌田母神さん

との内容が伝えられていますが、この批判は論点がずれていませんか?

田母神氏のつぶやきを読む限り、スポーツを否定している訳ではなく、NHKの編集、または報道の在り方について、批判をしています。

特集番組ならまだしも、いくら素晴らしい快挙だとしても朝のニュース番組の一つのニュースで12分も使うのは異常ですし、NHKにはニュースを見つける能力がなく、よほどニュースのネタに困っているのではないかと思ってしまいます。

ましてやNHKは国営放送とも言うべき存在ですし、国民から半強制的に視聴料を徴収しているにも関わらず、このようなずさんなニュース番組の編集を行っているのですから、苦言を呈したくなるのは当前だと思います。

田母神氏は、日頃のNHKへの鬱憤が爆発して、このような発言をされたのではないかと筆者は思います。

NHKトップで12分間本田特集 田母神俊雄氏「国民が馬鹿になる」批判に賛否両論

J-CASTニュース 1月14日(火)19時0分配信

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